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未就園児向け性教育の絵本を口コミレビュー!気になる絵本やSNSの口コミまとめ

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子育てしていると必ずぶつかるのが性教育ですよね。

私自身が性教育を受けたのは学校の保健体育くらいだったので、正直どうしたらいいのか悩みました。

実は、最近では未就園児の頃から性教育することがおすすめされてて、絵本がたくさん発売されてるんです。

これは使うしかない!ということで2冊買って、実際に読んでいるので口コミレビューしちゃいます!

それ以外にも気になる未就園児向けの性教育の絵本をいくつかピックアップ。

SNSでの口コミも調べてみましたので、育児しているパパさんママさんぜひ参考にしてくださいね♪

目次

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なぜ未就園児のうちから性教育が必要なのか?

なぜ今は未就園児のうちから性教育をすることがおすすめされているのでしょうか。

理由はいくつかあります。

【未就園児のうちに性教育をする理由】

  1. 自分も相手も大切だということを知る
  2. 何がよくて何がダメなのか違和感がわかるようにする
  3. 恥ずかしさのないうちにきちんと教える

それぞれ簡単に解説します。

①理由:自分も相手も大切だということを知る

未就園児に性教育を教える流れとしては、体のこのパーツが大切だよと教えていきます。

それは、最終的に体や心などあなたも友達もみんな全部大切だということを教えることにつながります。

自分や友達を大切に思えたら、暴力をふるったりすることは減るでしょうし、大きくなって大切な人ができた時には同意をとることをしっかり理解できるはずです。

②理由:何がよくて何がダメなのか違和感がわかるようにする

男女関係なく、子供をターゲットにした犯罪も増えていますよね。

普段親としているスキンシップを他人にされたら「おかしい」ということにも気付いてほしいですよね。

実は、幼稚園や小学校低学年でもイタズラとは言い難いけど性的な目的じゃない、体を触る行為が結構あるようです。

パンツを勝手に下ろされたとか、スカートをめくられたとかも「おかしい」ことです。

万が一そういったことが起きたなら、すぐに話してほしい。

話してもらうための土壌をしっかり作るきっかけにもなりますよね。

③理由:恥ずかしさのないうちにきちんと教える

大きくなると性教育の内容を話すのはより難しくなります。

お互い今より恥ずかしくなりますからね。

思春期になったら、親の言葉なんか聞いてくれない、口も聞いてくれないかもしれません。

無邪気に「赤ちゃんどこから生まれるの?」とか聞いてくれるうちに、絵本を使って正しい知識を知ってもらう方が親の負担も軽いです。

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未就園児向け性教育の絵本を口コミレビュー!

おすすめ絵本

さっそくですが、私が買ってみた未就園児向けの性教育の絵本2冊をご紹介します。

【性教育の絵本購入レビューはこの2冊】

  1. だいじだいじどーこだ?
  2. 性の絵本

内容が違うんですが、どちらも絵がかわいいので読みやすいですよ♪

①おすすめ絵本:だいじだいじどーこだ?

おすすめ絵本1

1冊目は「だいじだいじどーこだ?」です。

色使いやイラストがとてもかわいいですよね♪

見た目から性教育っぽさがあまり感じられない絵本になっています。

自分の大事な部分は触らせない・見せないし、相手の大事な部分は触らない・見ないということを教えてくれます。

娘(4歳)の理解度は?

「自分の体は自分で洗う」に娘も共感したようで、洗う努力をしています。

遊びに夢中で全然洗わないときもあるんですけどね(汗)

だいじだいじだから〜ということをたまに言うので、絵本の効果はあるんじゃないかと思っています。

3〜4歳くらいまでならおすすめできる内容です。

低月齢向けほど内容がかわいくて大人も伝えやすい

とにかく絵がかわいいですし、使われている言葉も難しくないのでサクサク読んであげられます。

本の最後には親に向けた内容も書いてあるので、勉強になります。

娘はこの絵本に出てくるくまのぬいぐるみが欲しいと無理難題を言ってきました(笑)

なので、誕生日は似た雰囲気のくまのぬいぐるみをプレゼントしました。

それくらい娘のお気に入りの絵本になっています。

②おすすめ絵本:性の絵本

おすすめ絵本2

こちらもイラストがかわいい性教育の絵本です。

といっても、先ほどの絵本と違って、もっと突っ込んだ内容になっています。

男女の体の違い、赤ちゃんはどうやってできるのか、防犯についても描かれています。

赤ちゃんのこともそうですが、女の子なので生理の部分は書いてあること以上に説明しています。

娘(4歳)の理解度は?

娘もこの絵は私、この絵は息子くん、この絵はお母さんでこっちはお父さんと男女の体の違いについて理解しているようです。

生理や妊娠の仕組みはまだ理解できていなさそうですが、女の子は血が出る期間があって具合が悪いとか、仲良くすると赤ちゃんができる程度には理解しています。

4〜6歳くらいの子なら興味を持って読めるんじゃないかなと思います。

娘は内容も好きみたいですが、表紙と裏表紙を開いたところにあるリンゴのイラストの中から表情の違うものを見つけるおまけ部分がお気に入りです(笑)

まだ早いなんてことはない!

内容を確認して、まだうちの子には早いかなと思うこともあるかもしれません。

でも、もし「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」というような質問をされることがあるならもうこの本で教えてあげていいと思います。

大切なことなのでコウノトリが〜なんて言わずに、きちんと教えてあげましょう。

絵本を読んでいけばいいので、話しにくい内容も話しやすいですよ!

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持ってないけど気になる性教育の絵本2冊

他にも気になる絵本があるんです。

  1. 子どもを守る言葉「同意」って何?YES、NOは自分で決める!
  2. いいタッチわるいタッチ (だいじょうぶの絵本)

まだ買っていないんですが、今後の購入候補なのでご紹介します。

①気になる本:子どもを守る言葉「同意」って何?YES、NOは自分で決める!

こちらは絵本というより図鑑や知識本のジャンルになってしまうんですが、気になっている本のひとつです。

性教育だけでなく、イジメや人間関係に困ったときに役立つ「同意」と「境界線(バウンダリー)」の考え方を教えてくれます。

何かをするときに必ず相手の「同意する・しない」を確かめることはすごく重要ですよね。

自分と相手の心と体を大切にすること、危険に気付いて身を守ること、自分に対して起きたアクションに対して「いい・いやだ」の意思表示ができること。

生きていく上で必要なものですが、意外と大人の私もできていないかもしれないし、教えるとなると難しいです。

この本で、友達や家族といい関係を続けられるようになればと思っています。

②気になる本:いいタッチわるいタッチ (だいじょうぶの絵本)

人が大切に思ったり守ったりするための「いいタッチ」と暴力や権利を奪う「わるいタッチ」について教えてくれる絵本です。

子どもには何が「わるいタッチ」かわからないですよね。

そこで、「プライベートゾーンは自分だけの大切な場所で触っていいのは自分だけ」ということをわかりやすく教えてくれます。

登場するのが人ではなく犬の子どもたちなので、子どもたちは読みやすく、大人は伝えやすいんじゃないかなと思っています。

性教育について口コミまとめ

性教育やらなきゃいけないと思いつつ、重い腰が上がらなかったりしますよね。

SNSでは性教育の大切さを伝える口コミがたくさんあります。

いくつかまとめてみました。

大きくなってから教えるのはやっぱり難しいのかなという気がしますよね。

性教育というと恥ずかしい感じがしてしまうのは、親世代ならあるあるな気がします。

きちんと習ってきてないので仕方ないです。

でも、絵本を読んでいると性教育は「自分と相手の心も体も大切にする」という人間関係で一番大切な部分を教えてくれます。

私も恥ずかしいという気持ちがあって、それでも子どもが小さいうちに始めないといけないと思って絵本を利用しています。

絵本なら取り入れやすいのでぜひ取り入れて、子どもたちの心と体を守る手助けをしてあげて欲しいと思います!

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まとめ

未就園児向けの性教育に使える絵本を口コミレビューと、気になる絵本をご紹介しました!

総じていえるのは、子供の年齢が上がるほど恥ずかしくなるし、伝えにくくなるということです。

小さい頃から話慣れておくことが親にとっても大事です。

子どもに何かあったときや生理などの体の成長があったときには子どもが相談しやすい環境にもなります。

また「自分と相手の心と体を大事にする」というとても基本的なことを小学校に上がる前にしっかり教えておくことは子どものためにもなりますよ!

恥ずかしい気持ちを乗り越えるために、絵本という手段はとても便利です。

ぜひ1冊でも手にとって読んであげてくださいね!

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